基本は「進路指導・学習法指導」です

進路指導・学習法指導とは、「どこに進学すべきか」や「そのためにどういう手順で勉強していけば良いか」をアドバイスすること。

進路について真剣に考えます

面談にて、進路について一緒に考えます。

「◯◯になりたい」「資格を取りたい」「〜〜で働きたい」など、ある程度目標がある場合も、なぜそうなりたいのか、を深く掘り下げていきます。高校生ぐらいの時期だと目標は移り変わって当然です。ここを深く掘り下げていくと、自分が何を求めているのかの本質的な部分に当たることになります。

また、夢が特にない場合でも、何かしらの形で生きていかなければいけません。この時にもいろいろな生き方があります。進学だけが進路ではありません。卒業してすぐ、どのような仕事がしたいのか、専門学校に行った方が良いのか、仕事をしてお金を貯めてから進学した方が良いのか、など色々考えることがあります。

また、進学についてでも、勉強法、受験方法、学校種の選択、地域選択、必要な資格、と言った複雑な要素が絡み合いなかなか自分だけでは決められない場合もあるでしょう。そう言ったところをきれいに整理して、自分で考えやすくしてもらう、ということも行います。

大学進学後や社会に出て働き始めてからでも、様々な悩みはつきません。大学院試験の相談や、語学力養成のために何を行えば良いのか、就職先の相談(どこを希望したら良いか)など、なかなか進路のことを他人と考える機会ってありません。私の専門は大学受験ですが、キャリア形成についてもご相談いただけます。

学習について、わかりやすい目標と計画の提示をします

勉強への挑戦には限界がありません。適切な目標設定と実行促進の仕組みがあれば、誰でも、どこまでも、いつでも勉強を進めていくことができます。 

小学生からの「英語検定2級」「数学検定」への挑戦などもできます。中学生から、高校生の内容を指導することもできます。高校生から、超高校レベルの内容について学ぶこともできます。高校を卒業していない社会人の方が、高卒認定を取ることもできます。再受験などの目標があり、学び直したい科目がある場合もOKです。プログラミングもまず1つ作ってみるところからはじめます。

基本的にはそう言ったものを、参考書や問題集、WEBサービス等を中心に何を活用するかをアドバイスしていきます。学校に通っている方は学校をどのように活用するかと言った話も行い、日々の学習が効率よく進むように指導をしていきます。

教えるときもあります

実際に教科・科目の内容を教えることもあります。なぜなら、参考書や問題集を中心に進めている場合でも、基本的にはレベルに合った内容がそこには盛り込まれているはずですが、時には理解の難しいもの、過去の勉強での抜けが原因で理解がしづらいものなどもあります。そこを補強していくために質問応対を行うことが多いです。

また、大学受験の直前期になると、過去問を使った添削を行いますが、この時は私が直接答案修正の指導をしていきます。長期の通塾生や、そもそも読解力の高い生徒であれば、ここまでの間に、必要な読解力の養成が済んでおりますので、非常に効果的に私の指導を吸収することができます。

学習内容は、読解力養成が基本

読解力が全科目の基本

継続して指導に当たらせていただける場合、読解力の養成を重点においています。これは単なる「テストの点数」というものに反映されるだけではなく、生きていく上で自分の判断力を養成していくために必要不可欠だと思っています。

私は必要に応じて「論理力トレーニング」などの、文法に忠実に単文の意味を読み取る練習からさせていきます。質問応対の中でも、語彙選択や論理展開がおかしい時にはすぐに指摘しています。

勘と経験に由来する読解力ではなく、言語のルールを使った読解と文章作成を行うことで自ら学ぶ力も養成できます。

みんな、自分は読めると思っている

多くの高校生は「自分は読解力がある」と、どれだけ学力が低い子でも思っているのです。ここをまずぶち壊すところから始めないといけません。

読解力がないかどうかは、毎週の総括のやり取りで見えていく「カッコだけの言葉遣い」ですぐにわかります。自分の考えたことや行動について、ほとんど言語化もできないままでは読解力は上がりません。

なぜなら、言語で書き記すことは、自分の考えたこと、感じたことの中の一部を、相手に伝わる形(意味的・共感的に)で抜き出す作業だ、ということを実感しないまま、相手が何を書かんとしているかは読み取れないからです。

みんな、自分が言ったことは、自分が思った通りに、目の前の人に伝わると思っていますが、そんなことは無理です。それと同様に、正確に文意を読み取る練習をしないまま、読む練習だけ続けても、それは読解力には全く繋がりません。

正しく読む、伝える、こうした一連の動作を正確に練習する機会は実はほとんどありませんし、実際、論理的読解なんてしなくても生きていけることが多いのです。ただ、大学入試を目指すなら、あるいは、より知的能力を発揮する生き方を求めるのであれば、ここの養成は避けては通れない道です。

月謝について

入学金・教材費・諸費など不明瞭なお代は一切はありません。ご入会当月からの月謝のみ頂戴しております。以下の表を目安に月謝をご把握ください。

実際には、必要とされているものをご本人あるいは保護者の方と把握しながら、指導内容を決めていきます。

同じような成績であっても、そもそもの読解力の個人差が大きいところが、中学以降の勉強には大きく関わっています。人によってはかなり細かく学習内容を決めていく必要があったり、いちばんやさしいところからやり直したりといった取り組みが必要になってきます。どこまで時間と手間をおかけするかによって、料金は変わります。

指導内容に応じて、私たちが用意している「Studyplus for school」「ことばの学校」等を使用する場合でも、月謝は変化しません。

月謝額 指導内容の目安
5,000円 月1回の面談のみ(勉強法指導・進路指導)
(他塾と併用する方が多いです)
15,000円 毎月1回の面談+学習進捗の報告・フィードバック
(利用者が最も多いコースです)
25,000円 上記内容+毎週の確認テスト
(生徒・時期によって内容を変えます)
25,000円 毎週2時間までの個人指導(追加指導は2,500円/時間)

指導において活用しているサービス

Studyplus for schoolへのリンク
ことばの学校へのリンク

どこに問い合わせればいいのですか?

代表にご連絡ください

携帯:090-7137-7131(推奨)
固定電話:0858-24-6258 

固定電話は携帯に転送されますので、携帯電話に初めからお掛けいただくことを推奨します。はじめに、ドリームラーナーズのウェブサイトを見ました、とお伝え下さい。用件をお伺いします。また、教育相談も同じ電話番号で受け付けております。 

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